ALL FOR GOAL 絶対美勝女。
声援は、即戦力だ。
90分の死闘の翌日、ふつうに仕事をしています。
恋敵だけどパス出します
あんな娘が、あんなに豹変するんだ。
蹴れ、蹴るんだ、お嬢
強いから愛されるのではなく、愛されるから強いチームになりたい。
オンナは、観られて強くなる。
人生をかけた一蹴、人生を変える一瞬、人生を輝かせる一戦。
堂々と叫んでいい。AVが好きだーっ!
絶対美勝女。
闘紫
女紫力結蹴
& BEAT! ~アンジュビートを響かせろ~
ALL FOR GOAL
〈課題〉「アンジュヴィオレ広島」を応援する言葉を募集します。

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第2回WORD AD HIROSHIMAコンペティション審査結果

多くのご応募をいただきました。本当にありがとうございました!
次回のご応募もお待ちしております!

受賞作品は、来期のアンジュヴィオレ広島の広報活動に使用されます。

■スローガン部門

作品コピー 受賞者
グランプリ ALL FOR GOAL 野田幸男
準グランプリ & BEAT! ~アンジュビートを響かせろ~ 川西紀子
準グランプリ 女紫力結蹴 荒井直之
一般投票賞 闘紫 中村謙一/清水清春

■ポスター部門

作品コピー 受賞者
グランプリ 絶対美勝女。 関浦通友
準グランプリ 堂々と叫んでいい。AVが好きだーっ! 野田幸男
準グランプリ 人生をかけた一蹴、人生を変える一瞬、人生を輝かせる一戦。 川西紀子
準グランプリ オンナは、観られて強くなる。 南明子
課題提供クライアント賞 強いから愛されるのではなく、愛されるから強いチームになりたい。 中村謙一
審査員 宮地賞 蹴れ、蹴るんだ、お嬢 野田幸男
審査員 松前賞 あんな娘が、あんなに豹変するんだ。 徳山典子
審査員 広本賞 恋敵だけどパス出します 宮川博至
審査員 吉田賞 90分の死闘の翌日、ふつうに仕事をしています。 中村謙一
一般投票賞 声援は、即戦力だ。 中村謙一

応募総数:スローガン部門120点/ポスター部門200点
一般投票数:104票

受賞作品コピーのロゴデザイン、ポスターデザインが完成!!

■スローガン部門 グランプリ

ALL FOR GOAL

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審査会&交流会PHOTO GALLERY

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審査会報告とお礼

1月の第1回コンペ開催に続き、勢いづいて年内に第2回まで開催してしまいました。これもひとえに、テーマ募集を快諾いただいたアンジュヴィオレ広島さまと、審査会場のご協力をいただいた横川創苑さまの関係各位のご理解ご支援の賜物です。あらためて感謝申し上げます。まことにありがとうございました。さらにアンジュヴィオレ広島さまでは、募集案から来期の年間スローガンを採用していただけることになり、応募者の目の色も一気に変わったことと思います。今回はコピーのみ、WEBでエントリーできる、ということで、スローガン部門120作、 キャッチフレーズ部門200作というたくさんの応募をいただくことができました。

 

応募していただいたみなさんありがとうございました。予想以上に盛り上がった1回目のコンペを終えて、2回目のテーマをどうしよう、と みんなでいろいろ考えました。その時に、「コピーライターを元気にする」とは言うけれど、「そのコピーは何の、誰のためになるものであるか」も大切だという話になりました。「できれば広島の何かを元気にするためのコピーコンペでありたいよね」。そういう中で、地元ですごく頑張っている女子サッカーチーム、アンジュヴィオレ広島を応援するという企画が生まれました。折しも兄貴分であるサンフレッチェ広島は年間チャンピオンの大活躍で、広島をこえて 日本を代表するクラブチームとなっています。この勢いをアンジュヴィオレ広島にも! 今回集まった320の言葉が、来期の彼女たちにとって活躍を後押しする声援になればと思います。

 

「ALL FOR GOAL」でがんばれ!「絶対美勝女」軍団、 アンジュヴィオレ広島!

WAH代表 清水 清春

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審査員講評

広島横川スポーツ・カルチャークラブ 宮地 弘充

「WORD AD HIROSHIMA」様にこの度、このような企画を実施していただきましたことに感謝の気持ちでいっぱいです。スローガン部門もポスター部門も多くの応募作品が集まり、それぞれの言葉をしっかり見させていただきました。

 

アンジュヴィオレは広島の街から始まり、市民の手で運営してきたチームです。ここまでやってきた歴史や現状も踏まえスローガンやポスターコピーの審査をさせていただきました。

 

スローガングランプリの「ALL FOR GOAL」は、まさに現在のクラブの意気込みを表現されているものだと感じました。また、ポスター部門のグランプリと準グランプリ計4作品もコピーだけでなく、デザインもWAH様に手掛けていただくことになり、今からとてもワクワクしております。応募いただいた皆様、そしてイベントを企画、実施いただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。あとは勝つのみ!ぜひ試合会場で選手たちへのご声援をください。

アンジュヴィオレ広島エンブレムデザイナー 松前 順生

第2回WAHコンペティションの課題に「アンジュヴィオレ広島」を取り上げてくださって誠にありがとうございました。沢山の作品をご応募いただきとても嬉しく思います。

さてグランプリや準グランプリ作品は協力スポンサーのことも鑑み総合力の高さで選ばせていただきました。審査員賞として、当日、言葉にはしておりませんが、以下のコピーを私は選ばせていただきました。


1.「聞いたことがある」と「見たことがある」は、大きく違う。
2.あんな娘が、あんなに豹変するんだ。
3.たくさん蹴って来た。ボールも、合コンも、女子会のお誘いも、エステも、レイトショーも


この3点が心にすごく残っています。最終決定したのは2番目ですが、どの言葉も、彼女たちを発足当時の県リーグから、間近で見てきた私には実感として響いてきます。・・・傷だらけの足、日焼けした肌、休みのない休日・・・沢山の素敵なコピーをありがとうございました。WHAの皆様の今後のご活躍を期待します。

2015年“H”ADC賞グランプリ受賞者 広本 理絵

どんなコピーに出会えるのだろうとわくわくして会場に向かうと、所狭しに覆う文字の羅列。圧倒感!!でした。きっと女子サッカーのかっこよさや、勝つことを連想させるコピーが多いのかと思っていましたが、予想と反して内面を表しているコピーが多いと思いました。女子サッカーならではの裏側が見え、かっこいいだけではない休日や仕事後に練習する努力や大変さなども感じ取れ、より近い存在として応援したくなる、そんな素敵なコピーがたくさんありました。

 

審査員の宮地さんが「アンジュヴィオレ広島は勝つことが目的ではなく、喜ばれる、愛されるチームになってほしい」と力を込めてお話しされていましたが、まさに課題提供クライアント賞の「強いから愛されるのではなく、愛されるから強いチームになりたい。」がそのまま表現されているコピーで素晴らしいと思いました。
私が審査員賞で選ばせて頂いた「恋敵だけどパス出します」は恋する乙女でありながら、勝つためには歯をくいしばって戦う様子が切なくキュンと女子心を掴まれました。

 

受賞された言葉達は、どれも文字だけでありながら情景が浮かび楽しませてくれました。真面目系コピーやおふざけ系コピーなど多種多用なコピーを楽しんでいるうちに、不思議と審査終了後には試合をまだ見たことないのにすっかりアンジュヴィオレ広島のファンになった自分がいました。それだけ言葉の威力はすごいんだなと改めて言葉の面白さを感じることができる審査会でした。

第1回WAHコンペティショングランプリ受賞者 吉田 一馬

まずは、この度課題提供クライアントになってくださった「アンジュヴィオレ広島」様に感謝致します。また、有料にも関わらずご応募頂いた皆様、本当にありがとうございました。今回の審査会では、「野田さんの力量」と「中村くんの頑張り」を目の当たりにできて、とても刺激をもらうことができました。また、「コピーだけの応募」でもコンペティションが成り立つことが分かりました。


このように、「新しいクリエーターの参加」「新しいコンペティション方式へのチャレンジ」という「進化」が、「WAHらしさ」につながり、いつか「広島広告業界の発展」「広島の元気」につながればいいな、と思っています。あ、運営委員長的な発言になってしまい、審査講評になっていないですね、すみません。


審査をしながら、ひとつのお題に対して「これだけの答えの切り口」があるのか、とビックリしました。正直、もっと似たようなコピーが多いと思っていましたが、ここに広島のクリエーターの意地・力量を見た気がします。「言葉」には、もっともっと「人の心を動かせる力」「世の中を良い方向に持っていける力がある」と実感した審査会でした。

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応募要項

【募集は終了いたしました】ご応募ありがとうございました。

第2回WAH(WORD AD HIROSHIMA)コンペティション

「アンジュヴィオレ広島」を
   応援する言葉を募集します。

■応募方法

応募は11月16日(月)24:00で締切となりました。ご応募ありがとうございました。
11月29日(日)横川創苑にて公開審査会を行います。
交流会も開催予定!

 

  • ◎「スローガン」部門と「ポスター」部門それぞれに応募フォームがあります。
     間違いのないようにご入力ください。
  • ◎1枠に1作品をご入力ください。
  • ◎合作、グループでの作品は審査対象になりません。必ず、個人でご応募ください。
    なお、応募者と応募費用振込名義を同一にしてください。

■応募対象者

  • 広島県在住の方。プロ・アマを問いません。

■応募費用

  • ・1部門につき5点単位で1,000円 ※両部門、何点でも応募できます。
    ※1部門あたり、1点でも5点でも1,000円。6点でも10点でも2,000円。
    2部門のコピーを混在させて応募することはできません。
    〈スローガン〉〈ポスター〉両部門に応募すると、2,000円以上となります。
  • ◎応募と同時に、指定の銀行口座にお振込ください。

[振込口座]
広島銀行 本店営業部 普通 3975542
(口座名義) WAH(ダブルエーエイチ) 代表 清水清春

※振込手数料は応募者の負担となりますので、ご了承ください。
※振込名義と応募者の名前を必ず同一にしてください。
2015年11月17日(火)までに入金が確認できない場合は、応募資格を失いますのでお気をつけください。

■応募〆切

2015年11月16日(月)24:00

■各賞について

[スローガン部門]

  • ○グランプリ(新シーズンスローガン作品)1作品
    (応募作品をアンジュヴィオレ広島にて事前協議のうえ、公開審査日に発表します。)
  • ○準グランプリ 2作品(公開審査日に審査員の投票・協議のうえ決定します。)
  • ○一般投票賞 1作品

[ポスター部門]

  • ○WAHグランプリ 1作品
  • ○WAH準グランプリ 2作品
  • ○課題提供クライアント賞 1作品
  • ○審査員賞 5作品
  • ○一般投票賞 1作品

■特典

両部門のグランプリ受賞者(各1名)には、
アンジュヴィオレ広島の2016年シーズンホームゲーム全試合の
チケットをお贈りします。(2016年3月頃に発送予定)

  • ○「スローガン部門:グランプリ作品」「ポスター部門:グランプリ作品他優秀作品」は
     来季のPR活動に実際に使用させていただきます。
  • ○著作権の帰属先は、広島横川スポーツ・カルチャークラブとなります。
  • ○各賞受賞者には賞状をお贈りします。

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WORD AD HIROSHIMA (WAH〔ワー〕)とは?

「言葉」と「広告」を愛する、「広島県」在住のコピーライターを中心としたクリエイターの活動。それが「WAH(WORD AD HIROSHIMA)」です。
この度、コピーをはじめとする広告制作スキルの向上、クリエイターの交流、
広告業界の活性、若手クリエイターの発掘を目的に、「公募賞」を実施します。
 
広告代理店・制作会社・フリークリエイター・学生といった垣根を越えて、 「統一お題」という公平なルールのもとにキャッチコピーをはじめとする広告表現を競い、賞を獲得し、お互いの出品作品について批評し合い、 次の一年間を頑張るモチベーションを手に入れたいと思います。
 
さらに、課題提供クライアントに実際の広告として使用していただくことで、 全国の広告賞に出品できる資格を得ることも特典の一つです。広島で褒められた広告が、各広告賞に入賞し、広島の広告スキルを全国にPRできればと思っています。

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